ラグビーを愛する全ての人々の幸せを祈願する神社として、三菱地所株式会社により、ここ東京・丸の内に建立されました。

丸の内ラグビー神社

当神社は、ラグビーを愛する世界中の人々の願いをひとつに集め、
ラグビーを愛する全ての人々の幸せを祈願する神社として、
三菱地所株式会社により、ここ東京・丸の内に建立されました。

こちらには、京都市鎮座の世界遺産「下鴨神社」の境内にあり、関西ラグビー発祥の
地であるラグビー神社「雑太社」の神様をお祀りしています。

当神社では、ラグビーを通じて生まれる人と人とのつながり、
そして新たな出会いを、ラグビーボールの形に因んで「楕円のご縁」と呼んでいます。

ラグビーが好きな人も、これから好きになる人も、
全ての人々が「楕円のご縁」に結ばれて、幸せが訪れますように。

Marunouchi Rugby Shrine

Mitsubishi Estate Co., Ltd. constructed this shrine here in the Marunouchi district of Tokyo to provide a focus for the wishes of all the people around the world who love rugby.
The shrine is a place to pray for the happiness of all rugby fans.
The structure enshrines the god of Sawata Shrine, the place where rugby was f irst played in the Kansai region.
Sawata Shrine itself is located on the premises of Shimogamo Shrine, a world heritage site in Kyoto City.
At the Marunouchi Rugby Shrine, the relationships and new encounters that arise from rugby are cherished.
May everyone from around the world who likes rugby and everyone who will come to like rugby be connected and visited by happiness.

開催場所:
丸ビル外構
『東京都千代田区丸の内2−4−1』

世界遺産「下鴨神社」
「ラグビー第一蹴の地」

世界遺産「下鴨神社」の境内には、
ラグビーとゆかりの深い「雑太社」がお祀りされています。
「雑太社」の御祭神「神魂命」の「魂」が「玉」に通じることから
球技上達の御利益があると伝えられています。

また、明治43年には、
同境内で旧制三高(現・京大)と慶應義塾の学生が関西で初めてラグビーを行ったことから、
雑太社の横には「第一蹴の地」の石碑が建てられ、
ラグビーの聖地となっています。

下鴨神社:
https://www.shimogamo-jinja.or.jp/

さわた社:
https://www.shimogamo-jinja.or.jp/rugby/

特徴

芝生の上に建立された神社には、
ゴールポスト型の鳥居、ラグビーボール型の鈴が設置されています。
お社の脇には絵馬掛けも設置されており、
ラグビーボール型をした絵馬(有料)に願掛けができるようになっています。

  • 『楕円鈴』

    ※「雑太社」に設置している鈴と同じラグビーボール型の鈴を使用します。
  • 『絵馬掛け』

ラグビー絵馬

願い事や感謝を絵馬に書いて、
丸の内ラグビー神社に奉納いただけます。

オリジナル
記念ストラップ

丸の内ラグビー神社御神霊奉鎮祭が行われました

2019年8月20日(火)
「丸の内ラグビー神社」御神霊奉鎮祭が行われました。

建立式典には京都「下鴨神社」の神職もご来場いただき、
厳かな雰囲気の中、
祝詞(のりと)を上げ、巫女が神楽舞を奉納し、参列者による玉串奉奠(ほうてん)が行われました。

会場では式典に参加した「サントリーサンゴリアス」の真壁伸弥選手と
元ラグビー日本代表キャプテンの廣瀬俊朗さんが
「日本代表優勝」と書いた絵馬を手に
「以前は夢物語だったが、今年は本気で狙える」
と日本代表チームにエールを送り、
ラグビームードを大いに盛り上げていただきました。

more